没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」

没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」

 

展示解説会があったので参加しました。

 

非常にビジュアルな展示がされていて、

 

専門家の解説なのでテキストを読むだけと違って、

 

見て、聞いて、読む立体的な展示を楽しみました。

 

司馬遼太郎の年表パネルも作品をメインに表記してあったので、

 

いくつもの作品を同時に書いているのがよく分かり、

 

司馬遼太郎さんの驚異的な筆力に圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫陶芸美術館 今右衛門の色鍋島展

兵庫陶芸美術館 今右衛門の色鍋島展

 

「墨はじき」という伝統の白抜き技法をメインに、


色鍋島の新たな造形的魅力を追求している。

 

当代十四代今右衛門の作品をメインに展示してあります。

 

雪の結晶の図柄は静謐な世界を表現しています。

 

テーブルアートの第一人者・阪口恵子氏によるテーブルコーディネートも展示されていて、

 

現代の色鍋島をうまくテーブルコーディネートされていました。

 

 

 

 

写実 リアルのゆくえ 姫路美術館

写実 リアルのゆくえ 姫路美術館

 

高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの

 

高橋由一以来西洋の写実技法を学び、多くの画家が写実画を描いてきました。

 

明治以降の写実画が多く展示されています。

 

磯江毅のように高橋由一をオマージュする作品も展示されています。

 

写実画は時代の変化によっても、画家の思想によっても違っています。

 

リアルを突き詰めると抽象になる作品もあります。

 

写実画は画家によってすべて定義が違うのがわかりました。