村上隆の五百羅漢図展

村上隆の五百羅漢図展

 

村上隆のスタジオで制作された五百羅漢図は、日本の伝統的な手法といえる。

 

専門家集団による制作は細部まで完璧さを追求できるシステムです。

 

溢れるような色彩で描かれていますが、これは専門家集団でなくてはできないと思う。

 

一人で描けばどれだけの時間がかかるかわからない。

 

このシステムは世界的なマーケットの需要に応えられるでしょう。

 

 

 

第158回直木賞受賞 銀河鉄道の父

第158回直木賞受賞 銀河鉄道の父

 

門井慶喜さんが直木賞を受賞されました。

 

美術ミステリーが好きなので「天才たちの値段から」門井慶喜さんのファンです。

 

本格ミステリーではないが最後まで一気に読みました。

 

門井さんの小説は歴史の切り口が斬新です。

 

歴史を現代の視点から読者に分かりやすく書いてあるので読みやすい。

 

本屋で慶喜という名前が目に留まり本を手にした。ペンネームだと思っていました。

 

作家の名前は売れる要素のひとつかもしれない。

 

 

 

空飛ぶ写真機 ドローン写真集

空飛ぶ写真機 ドローン写真集 林明輝著

 

アメリカではドローンによる宅配事業が試験的に行われています。

 

日本でもすぐ実用化されるでしょう。

 

ビジネスとして採算がとれるようになると、ドローンが一気普及すると思います。

 

林明輝さんはパラグライダーの資格をとって空からの写真を撮ってこられた方です。

 

ドローンを採用することで、パラグライダーで飛べなかったところが撮影可能になって、

 

鳥の眼を持つことで、新しい風景写真を撮ることが可能になったようです。

 

人間の目線をこえて鳥の目線で写真を撮ると、雄大な風景写真が撮れています。

 

迫力のある風景写真集です。

 

さかなドローンもできているので、

 

水中写真も今まで潜れなかったところが撮れるようになるでしょう。

 

テクノロジーの進歩でこれからの風景写真がどう変化するか。たのしみです。