金繕いの本

大切なうつわを直したい金繕いの本 白鳥由加里著・原一菜監修

 

金繕いが最近メディアで話題になることが多い。

 

破損した土器の修復は漆で接着される。縄文時代にその形跡がある。

 

室町時代には中国、朝鮮の陶器が輸入され珍重された。

 

貴重なものであったので、割れた破片をつなぎ合わせる技術がたかまった。

 

日本の文化は欠けたもの、いびつなものに美を見出す。

 

そのため金繕いしたものも美であるとした。

 

この本は初心者でもわかりやすいように丁寧に説明してあります。

 

監修をされている原一菜さんの著作も参考になります。

 

 

 

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