夢の回想録 高田賢三自伝

夢の回想録 高田賢三著

 

高田賢三さんは姫路出身です。1989年の姫路城でのファッションショーを見ました。

 

明るくて、明快なファッションは好きです。

 

若くしてパリに渡って成功し、世界的なデザイナーで挫折とは縁がないと思っていました。

 

この自伝を読むとファッションビジネスの共同経営者との確執が書いてあり、

 

ビジネスの難しさを率直に書いてあります。

 

共同経営に頼らず自分だけで会社を立ち上げて自己破産の経験から、

 

20代で店を出したようなどんぶり勘定では現代のファッションビジネスはできないと書いてあった。

 

現代のファッションもハイアートもビジネスのセンスが不可欠のようです。

 

1