建築家、走る

建築家、走る (隈研吾著)

本の帯に(なぜこの人に世界中から依頼が殺到するのか?)と書いてある。

 

本文を読めばよくわかった。

 

中国の竹の家は高い評価をうけたが設計料は100万だった。赤字覚悟で仕事をしたそうだ。

 

竹のような耐久性に問題のある材質を使うのは難しい、工夫を凝らして設計している。

 

まずブランドを作ることから始めているのが凄い。

 

建築家は思想家であり、実務のできるリアリストでなくては務まらないと思った。

 

 

 

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