絵を描く日常

絵を描く日常 玉村豊男著

 

若い頃から世界を旅し、海外旅行コンダクター、通訳、翻訳業を経て作家になる。

 

経歴から見て会社勤めをせず、アルバイトが本職になったような生き方をされています。

 

原因不明の病気になり、ライターの仕事を辞めて暇ができたので毎日絵を描いた。

 

絵を描くことが病気を治す力になったようです。

 

病気療養のために描いた絵がたまったので個展を開くと売れる。

 

ピンチをチャンスにする能力は、若い頃からの自由業によって鍛えられたのでしょう。

 

父親が画家の玉村方久斗であっても、才能があっても、

 

本気で売ろうとしなければ絵は売れません。

 

いまはブドウ園にワイナリーとレストランを経営されています。

 

自分の好きなことを仕事にする。理想的な生き方をされています。

 

 

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