フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか? 竹熊健太郎著

 

サブタイトルは(一生フリーで食べていくためのサバイバル術がここに)となっています。

 

著者のように有名なライターでも年齢とともに収入が減って、

 

借金までする状態になってしまうのは驚きました。

 

一戸建ての家からマンションに変わり、大量の蔵書を古本屋に売却して金に換える。

 

ブックオフに売るのは安すぎて駄目だそうです。

 

フリーで生きていくのは収入に波があるので、生活を派手にしないことだとあります。

 

収入を増やすほうが重要ですが、おもしろいものを書いても、

 

それをマネタイズすることの難しさが述べられています。

 

著者以外のフリーライターの参考例が掲載されていますが、

 

一生フリーで食べていくためのサバイバル術は人それぞれです。

 

これさえすれば食べていけるというものではなく、

 

この本を読んで応用するしかありません。

 

著者のライフワークにされている電脳マヴォは素晴らしいです。

 

 

 

アート関連の図録、雑誌を買取しています。

 

 

 

 

1