逆転の大中国史ユーラシアの視点から

逆転の大中国史ユーラシアの視点から 楊海英著

 

中国の歴史をみる視点が新しい。

 

漢民族という民族が古代からいて、

 

黄河を中心に文明を周辺部にひろげていったのではなく、

 

ユーラシアに興った諸文明が黄河流域に移動してきた歴史である。

 

中原は通過地点であり、南方の豊かな田園地帯を目指して北方からの侵入の歴史が中国史であると述べている。

 

中国という中心があって、周辺部があるというのではないことが分かった。

 

 

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