読書の価値

読書の価値 森博嗣著

 

著者は小学生のころから文学全集などに興味はなく、工作が好きだった。

 

ヘリコプターの姿勢制御の仕方を本を読んで調べている。

 

それが読書の始まりだそうです。頭の良い典型的な理系の作家です。

 

書く時間は1時間に六千文字、あとの時間はアイデアを思いつくための時間だそうです。

 

アイデアを思いつくために最も効率が良いのが読書だと述べています。

 

自分とは無関係に広い範囲の読書をする。それもゆっくりと読むのがよい。

 

著者独特の切口で書いてあるので逆説的にも見えますがそのとおりだと思います。