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線は、僕を描く

線は、僕を描く 砥上裕将著

 

久しぶりにジャケ買いをしました。

 

線と余白の美しいジャケットで小説の雰囲気が出ています。

 

著者は水墨画家で水墨を知らない人にもわかるように書かれていて、

 

瑞々しい文体で読みやすく、一気に読みました。

 

第59回メフィスト賞受賞作です。

 

 

 

 

文豪川端康成と美のコレクション展

文豪川端康成と美のコレクション展

 

姫路文学館と姫路市立美術館で川端康成展が開催されています。

 

文学館から徒歩10分で美術館まで行けます。

 

川端康成収蔵の文房具、美術品が展示されていて見ごたえ十分です。

 

文学館には「文豪とアルケミスト」撮影コーナーがあります。

 

結構人気があるようです。

 

センス・オブ・ワンダーの庭 姫路市立美術館

 

 

姫路市立美術館の庭園で開かれています。

 

美術家松井紫明が休館中の美術館の庭園を思索の場に

 

変換するアートプロジェクトです。

 

作品の内部にも入ることができて、

 

宇宙的空間を体験することができます。