桃紅105歳好きなものと生きる

桃紅105歳好きなものと生きる 篠田桃紅著

 

百歳まで生きる時代になってきたようです。

 

本屋には定年後どう生きるかというテーマの本や雑誌が並んでいます。

 

できれば篠田桃紅さんのように好きなものと生きるようにしたいものです。

 

長い間使われてきた文房四宝の写真が掲載されていて、楽しく拝見しました。

 

篠田さんは無用の時間を持つのが大事だと書いておられる。

 

長生きする秘訣は自然のなかで無用の時間を楽しめる心のゆとりだとおもった。

没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」

没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」

 

展示解説会があったので参加しました。

 

非常にビジュアルな展示がされていて、

 

専門家の解説なのでテキストを読むだけと違って、

 

見て、聞いて、読む立体的な展示を楽しみました。

 

司馬遼太郎の年表パネルも作品をメインに表記してあったので、

 

いくつもの作品を同時に書いているのがよく分かり、

 

司馬遼太郎さんの驚異的な筆力に圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫陶芸美術館 今右衛門の色鍋島展

兵庫陶芸美術館 今右衛門の色鍋島展

 

「墨はじき」という伝統の白抜き技法をメインに、


色鍋島の新たな造形的魅力を追求している。

 

当代十四代今右衛門の作品をメインに展示してあります。

 

雪の結晶の図柄は静謐な世界を表現しています。

 

テーブルアートの第一人者・阪口恵子氏によるテーブルコーディネートも展示されていて、

 

現代の色鍋島をうまくテーブルコーディネートされていました。