没後20年藤沢周平展 姫路文学館

没後20年藤沢周平展 姫路文学館 開催期間4月15日〜6月4日まで

 

没後20年たっても藤沢修平の人気は衰えない。

 

小説は無名の人を主人公にしてしている。

 

藤沢修平の屈折した人生と重なるところがあるようです。

 

それが人気の秘密かもしれない。

 

藤沢修平のイメージがわかるように展示されています。

 

文学館は姫路の高台にあり、姫路城を望むことができます。

 

この写真は文学館から姫路城を撮りました。

 

 

 


 

 

 

 

BURNING MAN ART ON FIRE(バーニングマン アート・オン・ファイヤー)

BURNING MAN ART ON FIRE(バーニングマン アート・オン・ファイヤー) 

(高橋ヨシキ監修、翻訳) 玄光社

 

砂漠に出現した巨大なアートコミュニティです。アートは1週間で消費される。

 

数万人が参加してアートとパフォーマンスを繰り広げて、

 

最後には多くの作品は燃やされます。

 

太古の祝祭のように記憶だけが残る。これはアメリカの祝祭だろう。

 

最高のアート作品は砂漠にできたアートコミュニティーの全景だと思います。

 

参加者が増えれば増えるほどこのアートは偉大な伝説になる。

 

世界中からもっとアートコミュニティーに参加するようになるだろう。

 

 

 

坂口安吾全集

坂口安吾全集 筑摩書房

 

坂口安吾は不思議な魅力を持つ作家です。

 

読者に媚ない突き放したような文体を持っている。

 

戦後の価値観が変わったときにも健全な常識を持っていた。

 

有名な堕落論は健全な常識論です。奇を衒ったものではない。


それがいつまでも続く人気の秘密なのかもしれない。

 

坂口安吾の本は確実に売れていきます。