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特別展 やきものを分析する−釉薬編 兵庫陶芸美術館

特別展 やきものを分析する−釉薬編 兵庫陶芸美術館

 

釉薬を使用することは、当初、器面が被膜に覆われることで、

 

液体などの漏れを防ぐとともに、

 

強度を高くするなどの実用的な目的で始まった。

 

釉薬を使用しない縄文土器は日常の生活で使っているうちに漏れの部分がふさがっていったようです。

 

実用的なものから装飾的なものに移っていった過程が展覧会をみるとよくわかります。

 

「林康夫−芸術への希求、陶で挑む」テーマ展も同時開催されていて、

 

縄文から現代の前衛陶芸までみることができます。

 

写真は陶芸美術館の庭園から撮りました。