禅-求道者 森谷洋至写真集

禅-求道者 森谷洋至写真集 森谷洋至著

 

「一日作さざれば、一日食らわず」日本の禅は作務労働を重要視している。

 

黙坐による意識の昏沈を開くためだそうです。

 

アメリカでは瞑想を生活の中に取り入れている人が多いそうです。

 

仕事の効率が上がるだけでなく、

 

人間的な生活を取り戻すために瞑想が非常に役に立つようです。

 

この写真集は座禅だけでなく、厳しい作務労働を撮っている。

 

この写真集をみると。凛とします。

 

 

 

石田徹也ノート

石田徹也ノート 求龍 

 

作品制作のために書いたノートを読むと、作品がどのような発想から制作されたのかがよくわかる。

 

非常にラフなデッサンから作品を完成させている。これはアイデアノートなのだろう。

 

古い機械や、物と合体して変身してもパワーアップせず、何かもの哀しい。

 

痛みをユーモアで包むことで、見るものによりいっそうの痛みの感覚を伝えている。

 

 

一日一菓

一日一菓 木村宗慎著

 

著者は茶の湯を親しむようになったきっかけのひとつは菓子でしたと述べている。

 

茶の湯の大きな楽しみは菓子が付いていることだと思います。

 

器と菓子が絶妙のバランスで盛り付けられていて、

 

元旦から大晦日まで365日まで目で楽しむことができました。

 

この本は見るだけで、四季の移り変わりを感じることができる。