空飛ぶ写真機 ドローン写真集

空飛ぶ写真機 ドローン写真集 林明輝著

 

アメリカではドローンによる宅配事業が試験的に行われています。

 

日本でもすぐ実用化されるでしょう。

 

ビジネスとして採算がとれるようになると、ドローンが一気普及すると思います。

 

林明輝さんはパラグライダーの資格をとって空からの写真を撮ってこられた方です。

 

ドローンを採用することで、パラグライダーで飛べなかったところが撮影可能になって、

 

鳥の眼を持つことで、新しい風景写真を撮ることが可能になったようです。

 

人間の目線をこえて鳥の目線で写真を撮ると、雄大な風景写真が撮れています。

 

迫力のある風景写真集です。

 

さかなドローンもできているので、

 

水中写真も今まで潜れなかったところが撮れるようになるでしょう。

 

テクノロジーの進歩でこれからの風景写真がどう変化するか。たのしみです。

 

 

 

桃紅105歳好きなものと生きる

桃紅105歳好きなものと生きる 篠田桃紅著

 

百歳まで生きる時代になってきたようです。

 

本屋には定年後どう生きるかというテーマの本や雑誌が並んでいます。

 

できれば篠田桃紅さんのように好きなものと生きるようにしたいものです。

 

長い間使われてきた文房四宝の写真が掲載されていて、楽しく拝見しました。

 

篠田さんは無用の時間を持つのが大事だと書いておられる。

 

長生きする秘訣は自然のなかで無用の時間を楽しめる心のゆとりだとおもった。

没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」

没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」

 

展示解説会があったので参加しました。

 

非常にビジュアルな展示がされていて、

 

専門家の解説なのでテキストを読むだけと違って、

 

見て、聞いて、読む立体的な展示を楽しみました。

 

司馬遼太郎の年表パネルも作品をメインに表記してあったので、

 

いくつもの作品を同時に書いているのがよく分かり、

 

司馬遼太郎さんの驚異的な筆力に圧倒されました。