草間彌生全版画

草間彌生全版画 阿部出版

 

草間彌生全版画1979-2013が出版されていますが、

 

2017年に新しい1979-2017が出版された。

 

旺盛な創作活動だ。芸術院会員になっても枯れていない。

 

このパワーはどこから来るのか。

 

水玉には生命力を旺盛にする力があるのかもしれない。

 

いま国立新美術館で「草間彌生 わが永遠の魂」がまで開催されています。

 

会期2017年2月22日(水)- 5月22日(月)

 

 

定本 良寛書蹟大系入荷しました

定本 良寛書蹟大系1帙と2帙買取しました。

 

コンディションの良い状態でした。

 

良寛さんは子供と遊ぶ優しいイメージがありますが、

 

寺を持たず托鉢をして庵で生活をした人です。

 

托鉢にまわると書の揮毫を頼まれることがあって、

 

とうじから書は人気があったようです。

 

良寛さんは書家の書と歌詠みの歌は面白くないと言っていたようです。

 

習気を嫌ったのでしょう。

 

その書は自由闊達で魅力があります。

 

良寛様と魯山人は様をつけて尊敬している。

 

他の書家のことはボロカスにけなして認めていない。

 

既存の権威に服従しない覇気を持つ魯山人らしい。

 

良寛さんの五合庵の冬の暮らしは厳しいものだったと思います。

 

禅の厳しい生き方は俗人にはまねができない。

 

良寛さんの書は形をまねても無駄だと思います。

 

 

兵庫陶芸美術館ワークショップ

兵庫陶芸美術館ワークショップ

 

早春の楽焼体験ワークショップに参加しました。

 

初めての参加でしたが楽しく茶碗を作りました。

 

釉薬がいろいろありましたがシンプルな白にした。

 

筆で薄く塗ったところが、微妙な色合いになって、

 

満足できたものになりました。自己満足ですが。

 

そのあと参加メンバーで、自分で作った茶碗でお茶を飲みました。

 

参加されているなかに、図録の好きな方がおられて、

 

こうやって自分で作ってみると、

 

陶芸の図録を見る目がより深くなるという話をされて、

 

なるほどなと納得しました。

 

体験というのは見る目を変えるようです。