芸術新潮 特集藤田嗣治と5人の妻(おんな)たち

芸術新潮 2018年8月号

 

特集藤田嗣治と5人の妻(おんな)たち

 

藤田嗣治は新しい妻と生活を始めると、画風が変化したそうです。

 

ピカソも同じように結婚するたびに画風が変化したようです。

 

画家の変化に女性がついていけなかったのかもしれません。

 

天才との結婚生活は難しいのでしょう。

 

最後の妻である君代夫人は作品を大事に管理されていて、

 

遺された「藤田嗣治資料」が掲載されています。

 

 

 

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別冊太陽237 安野光雅の本

別冊太陽237 安野光雅の本 平凡社

 

平凡社の別冊太陽は専門的で読みやすく人気シリーズです。

 

この本は安野光雅氏の代表的な作品を網羅してあります。

 

淡い色調の水彩画で描く作風は特徴があり、描写が細かくて好きです。

 

文章も読みやすくて楽しいです。

 

安野光雅氏は絵を描くなら本を読みなさいと言っています。

 

すごい読書家でトラック2台で蔵書を処分するほどです。

 

絵も文章も魅力的でおすすめします。

 

 

 

 

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天平の楽園 東大寺

天平の楽園 東大寺 三好和義著

 

三好さんは中学生のころから奈良の古寺を写真の被写体に選んでいます。

 

東大寺を撮れる写真家になるのが目標だったそうです。

 

いまは奈良に住み古寺の写真をとっています。

 

楽園というより極楽のほうが雰囲気が出るような気がします。

 

ジャケットの題字は華厳宗管長が書かれています。

 

不思議な魅力のある字です。

 

 

 

 

 

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