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メオトパンドラ

メオトパンドラ 写真ーキッチンミノル 詩ー桑原滝弥

 

最初の写真は、マンションの廊下に黒い服を着た若い夫婦の写真。

 

夫婦写真の左ページに詩が書いてある。

 

「ある日 人生を捨てて 運命拾いました」

 

シブい。拾った運命はこれからどうなるのか。

 

ぱらぱらとページをめくるつもりが、

 

写真に魅了され、詩に衝撃をうけてノックアウトされた。

 

日常生活のある場面で、これは絵になるなとかいいますが、

 

この本は日常生活の夫婦を異化している。絵になっています。

 

 

 

 

 

日本のブックカバー

日本のブックカバー 監修書皮友好協会

 

ブックカバーというのは、日本独特のものらしい。

 

この本を見るといろんな書店が店独自のブックカバーをつくっていたのがわかる。

 

おもしろいデザインのブックカバーの画像が載っている。

 

欲しいと思うブックカバーがある。

 

ブックカバーをつくてみたいが、

 

ブックカバーが欲しい人が何パーセントいるか。悩ましい。

 

今アマゾンで新刊本を購入すると帯はついていない。

 

効率化の時代には、帯とブックカバーは求められていないようだが、

 

熱烈な愛好家もいる。書皮友好協会はその愛好家の集まりだそうです。

 

帯がなければ、本ではないという人もいる。

 

新刊を買ってもブックカバーが付いていないと、

 

新刊とは呼べないという人もいるだろう。

 

古本にブックカバーをつけている店はあるのだろうか。

 

 

 

 

スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで

スティーブ・ジョブズ(原題 Becoming Steve Jobs)

 

今までスティーブ・ジョブズについて本や映画が出ているが、

 

この本は成功物語の本ではない。

 

アップルの創業者でありながら、追放されたあとからの成長の物語だ。

 

短気で独断的な性格のように思われているが、

 

点と点をつながるのを、長い時間をかけて待つこともできる。

 

そうなるにはアップルを追放されてから、復帰するまでの経験があった。

 

著者のブレント・シュレンダーは友人としての視線で

 

スティーブ・ジョブズの成長の過程を書いている。

 

興味のあるエピソードが書いてあった。