現代美術ビエンナーレ2018展

第6回世界文化遺産姫路城 現代美術ビエンナーレ2018展

 

イーグレひめじB1Fで7月13日〜22日まで開催されています。

 

東京でも画廊が減少している現状でアーティストの発表の場として、

 

地方でビエンナーレ展が開催される意味は大きいと思います。

 

現代美術の裾野を広げるには、地方で開催することです。

 

この美術展はユーモアのある作品が出品されていて、楽しい展覧会です。

 

同じフロアで「姫路市民美術塾 コレクションと対話する」が展示されています。

 

姫路市民美術塾では、鑑賞ツール 分解スタンプサービスもあります。

 

アート関連の図録、雑誌を買取しています。

 

 

 

風景を極める (ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方)

風景を極める (ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方)

 

Nature(自然)のなかに風景も含まれます。

 

世界の自然を撮った写真集として楽しめました。

 

写真の撮り方で参考になるのは物語性を表現する方法です。

 

雄大で見たことがない世界を写真で撮るは素晴らしいですが、

 

日常の生活の中にある自然を撮るのに応用できそうです。

 

 

 

アート関連の図録、雑誌を買取しています。

拝啓、本が売れません

拝啓、本が売れません 額賀澪著

 

著者は松本清張賞を受賞して順調に本を出しています。

 

それでも実感としては本が売れていないと危機感をもっている。

 

本を売るために他の業界の専門家にアドバイスを受けて、

 

その内容を本にして出版しています。

 

このような本を出版する著者の行動力が小説家には必要なのでしょう。

 

小説は新刊が出てもネット書店のアマゾンですぐに1円本になってしまう時代には、

 

ネットを使って新しい読者を自分で獲得するのも一つの方法だと思いました。

 

今の出版不況のことが具体的にわかりやすく書いてあり、おもしろく読みました。

 

 

アート関連の図録、雑誌を買取しています。