中国人アーティストの卵が日本の美術大学にやってくる

中国人アーティストの卵が日本の美術大学にやってくる

 

中国でアート作品が高額に取引されるようになってきて、

 

中国の美術大学の競争率が高くなってきたので、

 

日本の美術大学に留学する学生が増えてきたと、

 

週刊ダイヤモンドの記事が載っていました。

 

中国ではアートが投機の対象になり、一攫千金を目指すのに起業するよりは、

 

アーティストになるほうがリスクが低く参入しやすい。

 

村上隆以降世界で通用する新しい日本人アーティストは出ていません。

 

リスクをとって、現代アートの厳しい競争に生き残っていくのは、

 

これからは中国人アーティストかもしれません。

 

 

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中国法書選 二玄社 セット

中国法書選 二玄社 セットを買取しました。

 

書の線を鍛えるのは臨書しかありません。

 

二玄社の中国法書選は印刷がよく臨書するのに適しています。

 

臨書する以外に見るだけで書の変遷が分かります。

 

書道史を読むのと並行して中国法書選を見れば理解しやすい。

 

書のロングセラーです。

 

 

 

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絵を描く日常

絵を描く日常 玉村豊男著

 

若い頃から世界を旅し、海外旅行コンダクター、通訳、翻訳業を経て作家になる。

 

経歴から見て会社勤めをせず、アルバイトが本職になったような生き方をされています。

 

原因不明の病気になり、ライターの仕事を辞めて暇ができたので毎日絵を描いた。

 

絵を描くことが病気を治す力になったようです。

 

病気療養のために描いた絵がたまったので個展を開くと売れる。

 

ピンチをチャンスにする能力は、若い頃からの自由業によって鍛えられたのでしょう。

 

父親が画家の玉村方久斗であっても、才能があっても、

 

本気で売ろうとしなければ絵は売れません。

 

いまはブドウ園にワイナリーとレストランを経営されています。

 

自分の好きなことを仕事にする。理想的な生き方をされています。

 

 

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