石田徹也ノート

石田徹也ノート 求龍 

 

作品制作のために書いたノートを読むと、作品がどのような発想から制作されたのかがよくわかる。

 

非常にラフなデッサンから作品を完成させている。これはアイデアノートなのだろう。

 

古い機械や、物と合体して変身してもパワーアップせず、何かもの哀しい。

 

痛みをユーモアで包むことで、見るものによりいっそうの痛みの感覚を伝えている。