スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

やっぱり食べに行こう。

やっぱり食べに行こう。 原田マハ著

 

原田マハさんの小説はアート小説と呼ばれているようです。

 

美術雑誌にもよく記事を書かれています。

 

このエッセーはジョークを交えて気楽に書かれていますが、

 

著者が小説を書く場合の丁寧な取材のやり方、方法論がわかります。

 

アート小説だけでなくこれから幅広いテーマで小説を書かれると思います。

 

蘊蓄のきいた時代小説を書くような気がする。

 

想像力豊かで、筆力のある作家ですので、これから大きな賞を受賞されるでしょう。

 

食べ歩きのエッセーですが、美術館の好きな人にもおすすめです。

 

 

 

 

アート関連の図録、雑誌を買取しています。

 

 

 

 

フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

フリーランス、40歳の壁――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか? 竹熊健太郎著

 

サブタイトルは(一生フリーで食べていくためのサバイバル術がここに)となっています。

 

著者のように有名なライターでも年齢とともに収入が減って、

 

借金までする状態になってしまうのは驚きました。

 

一戸建ての家からマンションに変わり、大量の蔵書を古本屋に売却して金に換える。

 

ブックオフに売るのは安すぎて駄目だそうです。

 

フリーで生きていくのは収入に波があるので、生活を派手にしないことだとあります。

 

収入を増やすほうが重要ですが、おもしろいものを書いても、

 

それをマネタイズすることの難しさが述べられています。

 

著者以外のフリーライターの参考例が掲載されていますが、

 

一生フリーで食べていくためのサバイバル術は人それぞれです。

 

これさえすれば食べていけるというものではなく、

 

この本を読んで応用するしかありません。

 

著者のライフワークにされている電脳マヴォは素晴らしいです。

 

 

 

アート関連の図録、雑誌を買取しています。

 

 

 

 

アート作品とグッズを販売する

自分で作ったアート作品を売るのにグッズを使う。

 

有名なアーティストはグッズを販売しています。

 

作品が高価で簡単に売れない場合に手ごろな価格のグッズを売るのは効果があるようです。

 

有名なアーティストでなくても、作品にあった面白いグッズであれば注目される。

 

Tシャツやマグカップなどは定番商品ですが、ほかにも珍しいグッズがたくさんあります。

 

自分の作品にシナジー効果があるグッズを制作できるところを探すのに便利な本があります。

 

参考にしてください。

 

 

アート関連の図録、雑誌を買取しています。